今日も来てくれて、ありがとうございます♪
子育て主婦せどらーさっち姉です。

 

 

 

今日は、利益率のお話をしようと思います。
『利益率』ってせどりをやっていく上で
とっても大事な部分です。

 

 

 

そもそも、「利益率」がなんなのかわかってなければ、
行き当たりばったりのせどりになってしまい、
そのうちに結果、資金ショートしてしまいます。

 

 

 

そうならないことは勿論ですが、
色々なブログやメルマガで惑わされる、利益率の
数字のマジックに陥らないためにも、ここは
しっかり頭に入れて自分のデータの集計計算をして
確実に稼いでいくようにしていきましょう。

 

 

 

 

では、利益率の計算方法を先にあげておきます。
売値 – 手数料 – 仕入れ値 = 利益
利益 ÷ 仕入れ値 × 100 = 利益率(%)

 

 

 

まず、表を見ていただきたいのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この表で言えば、
例えば、10000円で商品が売れてその商品を
仕入れた金額が6000円だったとしましょう。
そして、手数料が1500円であれば、

2500円÷6000×100=41%
の利益率って事になります。

 

 

 

 

でも、40000円売り上げて、仕入れが36000円
手数料も同じ、1500円だとしましょう。

 

 

 

この場合、利益は同じ2500円なのですが、
計算すると、36000円で仕入れた方は、
利益率が6%なんです。

 

 

 

これを踏まえた上で上記の表を再度
見てみてください。

 

 

 

資金が1000万円あれば、利益率10%
でも、100万円残るのに対して、資金が
30万しかない場合の利益率10%だと手元に
残る純利益は、3万円だけなのです。

 

 

 

 

利益率20%の利益率で会社をやめたいので
せめて、純利益が20万で会社が辞められると
考えたとしたら、いくらの資金が必要でしょうか?

 

 

 

そうです、資金だけで100万円が必要になってきます。
100万の仕入れを毎月しないと、20万の利益は上がらないのです。

 

 

 

30万の資金で純利益として20万ほしいなら
利益率70%の商品を狙わなきゃいけない計算ですね。

 

 

 

表を見ていただいたらわかるように、
資金があれば、多少利益率が低くても
支障はないように思えます。

 

 

 

 

なので、色々なブログやメルマガなどで
色々初心者さんがそっくりそのまま真似する
のではなく、自分の資金と稼ぎたい金額を
照らし合わせながら上手に資金を増やして
行きましょう。

 

 

だからといって、資金がないなら
低資金の商品に手を出してはいけない
わけではないのです。
それはまたゆっくりお話いたしますね。

 

 

あと、ビジネスとしてお金の考えるならば
「福利」を考えていかなければいけません。

 

 

 

これはせどりだけではなく、どんなビジネスを
する上で、お金を増やしていく最も基本的な
ことではあります。

 

 

 

一番わかりやすくイメージし易いように
「福利」の対義語で「単利」と
一緒に見比べて見てください。

 

 

 

 

今回は、Amazonなどの手数料は
記載してませんが、1000円を
福利で増やして行くのと単利で
増やしていくのはどう変化するのか
見比べてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

複利の場合
1000円の資金を30%の利益率で
そのまま他で使わずに資金に回した場合
30回目では261万になってるんです。

 

 

 

逆に単利の場合は
1000円で仕入れて1300円になっても1000円
を使っていくと、結局300円の利益を30回
足して、9000円しか溜まってない事になります。

 

 

 

お金を稼ぐお金持ちさんは
掛け算のビジネスをやっていくそうです。
あなたは(単利の)足し算のビジネスに
なっていませんか?

 

 

 

10万の資金ではなく千円からスタートして
コツコツ増やして行けばいいんだと
光が見えてきましたか?

 

 

 

明日からの行動が変わりそうですね♪
では、今日はこのへんで~

 

 

 

まったね~